活動の原点
必要なことを、
誰かの無理だけで
支え続けないために。

研究中のデバッグ。専門家の善意や持ち出しで補われる教育。
仕事に共感していても、関係の中で疲れてしまう人。
自分が経験した苦労を、他の人にも繰り返してほしくない。
技術や仕事の組み方で、変えられることはないかと考えてきました。
CHAPTER 01
2007年〜2016年
研究と実装
現実をモデル化し、
働きかけ、確かめる。

モデル化する
データから
課題を見つける
つくる
数理・技術で
解決策を設計する
確かめる
現場で検証し
価値を届ける
結果から、捉え方を見直す
舞鶴高専と京都大学大学院で、制御・最適化を研究。現実の要素と関係を捉え、長期の変化を考える姿勢を培いました。
研究中に感じたデバッグの負担から、SHIFTではソフトウェアテストの研究開発に取り組みました。
CHAPTER 02
2017年〜2023年
キカガクの創業と経営
教育を担う人が、
教えることで育ち続ける。
必要な教育を、専門家の善意だけに頼らず届けたい。教育を仕事として担い、教える経験を通じて専門性を育てられる仕組みをつくりました。

先に、
貢献できる機会をつくる。
登壇基準を満たした新人が講義を担い、熟練講師が難しい質問を支援。品質を守りながら、直接貢献する経験をつくりました。
育つ機会をつくった結果、投資回収も早まり、育て続けられる事業へ。
- 採用・育成への投資(CAC)
- 貢献と成長
- 長期に生む価値(LTV)
- 次の採用・育成へ再投資
2017
創業2023年退任時
正社員80名超組織の規模と提供力を育て、
顧客の現場に入り込むPBLへ。
CHAPTER 03
2024年から
和談での実践
対話を、
もっと和やかに。
会社の方向性に共感していても、関係の摩擦で疲れてしまう。組織の中で見てきたこと、自分自身も感じてきたことが、和談の出発点です。
人と関わる豊かさを広げるために、接点・理解・協働を支えるサービスを企画・開発しています。
Connect
人や情報との
接点をつくる
Synchronize
必要な情報や
理解を同期する
Collaborate
互いの力を
持ち寄る

いまも、自分でつくる。
研究と経営の経験を持ち、現在もエンジニアとして手を動かしています。
時期をまたぐ、社外・公的活動
自社の実践を、
ほかの挑戦の力に。
創業・技術・組織づくりの経験を、他社の意思決定や、次の担い手の機会づくりにも活かしています。
東証プライム上場企業エイチームでは、社外取締役として経営戦略・M&A等の議論に参加。独立した立場から意思決定を検討しました。

これまでの経験を、
いまの実践へ。
異なる領域の経験を持ち寄り、構造を捉え、自らつくり、社会へ届ける。

略歴
- 2007–2014
舞鶴工業高等専門学校
- 2014–2016
京都大学大学院 情報学研究科
- 2016
SHIFT 社長室
- 2017–2023
キカガク 創業・経営
- 2018–2022
東京大学大学院 情報学環 非常勤講師
- 2022–2024
エイチーム(東証プライム上場企業)社外取締役
- 2024–
和談 / RY Capital
- 2024–
文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使
- 2026
デジタル庁 検討会 有識者



