吉崎亮介

FOUNDER / 代表紹介

吉崎 亮介

株式会社和談 代表 /
キカガク創業者

自分が本質的だと
信じるものを、
自分の手で
形にして届けたい。

研究、教育事業の創業、人と組織が育つ仕組みづくり。
今は和談で、対話を支えるサービスの企画・開発に取り組んでいます。

  • キカガク創業
  • 東証プライム上場企業
    エイチーム
    元社外取締役
  • 文部科学省・
    デジタル庁での活動

対話から、
よりよい社会をつくる。

活動の原点

必要なことを、
誰かの無理だけで
支え続けないために。

仕事の構造と向き合いながら考える人のイラスト

研究中のデバッグ。専門家の善意や持ち出しで補われる教育。
仕事に共感していても、関係の中で疲れてしまう人。

自分が経験した苦労を、他の人にも繰り返してほしくない。
技術や仕事の組み方で、変えられることはないかと考えてきました。

CHAPTER 01

2007年〜2016年

研究と実装

現実をモデル化し、
働きかけ、確かめる。

モデル化する、つくる、確かめる。結果から捉え方を見直す研究と実装の循環
  1. モデル化する

    データから
    課題を見つける

  2. つくる

    数理・技術で
    解決策を設計する

  3. 確かめる

    現場で検証し
    価値を届ける

結果から、捉え方を見直す

舞鶴高専と京都大学大学院で、制御・最適化を研究。現実の要素と関係を捉え、長期の変化を考える姿勢を培いました。

研究中に感じたデバッグの負担から、SHIFTではソフトウェアテストの研究開発に取り組みました。

CHAPTER 02

2017年〜2023年

キカガクの創業と経営

教育を担う人が、
教えることで育ち続ける。

必要な教育を、専門家の善意だけに頼らず届けたい。教育を仕事として担い、教える経験を通じて専門性を育てられる仕組みをつくりました。

新人講師が講義を担い、熟練講師が難しい質問を支援する関係。双方の力で学びの品質を支える。

先に、
貢献できる機会をつくる。

登壇基準を満たした新人が講義を担い、熟練講師が難しい質問を支援。品質を守りながら、直接貢献する経験をつくりました。

育つ機会をつくった結果、投資回収も早まり、育て続けられる事業へ。

  1. 採用・育成への投資(CAC)
  2. 貢献と成長
  3. 長期に生む価値(LTV)
  4. 次の採用・育成へ再投資
次の採用・育成へ再投資する

2017

創業

2023年退任時

正社員80名超

組織の規模と提供力を育て、
顧客の現場に入り込むPBLへ。

CHAPTER 03

2024年から

和談での実践

対話を、
もっと和やかに。

会社の方向性に共感していても、関係の摩擦で疲れてしまう。組織の中で見てきたこと、自分自身も感じてきたことが、和談の出発点です。

人と関わる豊かさを広げるために、接点・理解・協働を支えるサービスを企画・開発しています。

Connect

人や情報との
接点をつくる

Synchronize

必要な情報や
理解を同期する

Collaborate

互いの力を
持ち寄る

人々と対話する吉崎亮介のイラスト
人と関わる豊かさを、広げていく。

いまも、自分でつくる。

研究と経営の経験を持ち、現在もエンジニアとして手を動かしています。

時期をまたぐ、社外・公的活動

自社の実践を、
ほかの挑戦の力に。

創業・技術・組織づくりの経験を、他社の意思決定や、次の担い手の機会づくりにも活かしています。

東証プライム上場企業エイチームでは、社外取締役として経営戦略・M&A等の議論に参加。独立した立場から意思決定を検討しました。

エイチーム:東証プライム上場企業 社外取締役、2022–2024。RY Capital:エンジェル投資・起業家支援、2024年から。文部科学省:アントレプレナーシップ推進大使、2024年から。デジタル庁:デジタル人材育成政策に関する検討会 有識者、2026年。

これまでの経験を、
いまの実践へ。

異なる領域の経験を持ち寄り、構造を捉え、自らつくり、社会へ届ける。

研究、エンジニアリング、創業、組織開発、企業経営、公的活動。六つの経験を現在の実践へつなぐ。

略歴

  1. 2007–2014

    舞鶴工業高等専門学校

  2. 2014–2016

    京都大学大学院 情報学研究科

  3. 2016

    SHIFT 社長室

  4. 2017–2023

    キカガク 創業・経営

  5. 2018–2022

    東京大学大学院 情報学環 非常勤講師

  6. 2022–2024

    エイチーム(東証プライム上場企業)社外取締役

  7. 2024–

    和談 / RY Capital

  8. 2024–

    文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使

  9. 2026

    デジタル庁 検討会 有識者

この先を、
一緒につくる人へ。

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